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知多半島観光ガイド

知多半島は比較的細長い半島で、平地は狭く、ほとんどが緩やかな丘陵からなっています。
海岸段丘の切り立った海岸も多いところです。
渥美半島と知多半島はさるの手のように見えませんか?
知多半島を地図で見る

知多半島の10市町の概要です。
律令時代、知多半島は尾張国に所属していました。
したがって、稲沢市に有ったとされる尾張国の国府に服属していたのです。

明治維新後、廃藩置県が行われ、知多半島は尾張藩の後裔の名古屋県ではなく、
岡崎市に県庁を置く額田(ぬかた)県に属しました。
額田県は1年程しか続かず、名古屋県から改名した愛知県と合併しました。
このためか、知多半島の住民性は、額田県民時代の名残りか、尾張国にもかかわらず旧名古屋県地域(旧尾張国から知多半島を除く地域)の住民性と異にすることになります。

北部は早くから製鉄・石油化学・火力発電などが発達し、中京工業地帯の一角を形成していました。
近年は名古屋市の 衛星都市化進行で人口は更に増えています。
一方武豊町より南の地域は第1次産業を主体とした漁村地域で、少子高齢化が進み人口も減少傾向にあります。
全国区の話題となった「南セントレア市」は、美浜町と南知多町が合併して誕生する予定だった市名です。しかし住民投票の結果合併案は否決され、2町は当分単独行政を続けることとなりました。

●半田市
1937年に市制施行を果たし、早くから知多半島の中心としてその地位を固めてきた。
江戸時代より醸造業が盛んで、ミツカンの本社がある。

近年は隣接する碧南市の影響を受け自動車部品の工場も立地している。
常滑市:愛知県内の瀬戸市と並んで日本有数の窯業の町として知られている。
中部国際空港の開港により更なる発展を目指している。

●知多市
火力発電の町で、近年は名古屋市のベッドタウンとしても発達している。

●東海市
新日鉄を中心とした製鉄業の市で、儒学者細井平洲の出身地でもある。

●大府市
自動車部品や石油製品の工場が立地し工業都市として発展する一方、名古屋の衛星都市化も進みつつある。

●東浦町
宅地開発が進む一方、郊外型大型SCの立地で新たな知多半島北部の商業拠点となりつつある。

●阿久比町
武豊町:工業化が進展、中京工業地帯の一翼を担う存在となっている。

●美浜町・南知多町
海水浴場や釣り場を多く有し観光地としても東海地方各地から観光客を集めている。
タコやフグで有名な日間賀島や篠島は、現在、知多郡南知多町に属する。
但し、この2つの島はかつては三河国幡豆郡に所属した。

ウィキペディアより抜粋

知多半島は一見何もない田舎に見えますが、よ~く探してみるとあるんです。
夏前には潮干狩り、夏は海水浴、花火。
新鮮でとれたての魚介類を使った美味しい料理に、えびせんべい。
知多半島観光ガイドで、知多半島を思いっきり楽しんで下さい!


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